エパデールとEPAサプリはどっちがコストパフォーマンスはいいの?

エパデールとEPAサプリはどっちがコストパフォーマンスはいいの?

エパデールとEPAサプリはどっちがコストパフォーマンスはいいの?

 

エパデールは健康保険対象の医薬品です。医師の処方箋により処方される内服薬で、中性脂肪、総コレステロール値の低下に効果のある薬剤です。
中性脂肪、コレステロール値の上昇を治療し、重篤な動脈硬化症を予防して脳梗塞や心筋梗塞などの生命に係わる病気を予防します。
心臓に負荷がかかるため運動療法を禁止されている人以外は、エパデールを服用しながら運動療法を併用することでより早く脂質異常を健康な数値に戻すことが期待されます。
そして今までよりも健康的な生活を送ることができます。
一般に販売されているEPAサプリよりもEPA成分が多く含まれていて、その効果を期待する人にはピッタリの医薬品です。
医薬品なので、該当する症状がある患者にのみ処方されます。
中性脂肪値が高く、高脂血症であると医師が診断した場合のみ処方対象です。
エパデールの薬価は安くはありません。
EPA成分が一番多く含まれているエパデール900の場合、1包が105円ほどで1日3回内服することを考えると、毎日300円以上かかります。
1か月9000円程度ですが、健康保険対象なので、健康保険加入者は3000円ぐらいです。
同じ成分の後発薬はさらに安く、その半額程度で済みます。
毎月サプリを購入することを考えると、かなりコストパフォーマンスは良い医薬品です。
ただし、医師の処方箋がないと手に入らず、また、副作用もある薬剤なので、該当する症状がある人のみ医師との相談の上で手に入る薬です。